ファイルサーバーを手軽にクラウド運用

メンテナンスコストを大幅に削減

オンプレミスからクラウドへの移行でご要望が一番多いのは、何を隠そうファイルサーバーです。 IT管理者としては、日々増えるデータ量に対応するためのストレージ増設作業や、 あるいは現場へお願いしてデータの削除をお願いしている運用を実施しているかもしれません。 ですが、そういった日々のメンテナンス作業からの解放をファイルサーバー on Azure なら叶えてくれます。 Microsoft Azure への移行作業もシンプルに、お客様の業務を止めることなく実施可能です。 また、よりセキュアな環境での運用をご検討中のお客様には、別途オプションにて、 VPNでの仮想ネットワーク接続環境や、Microsoft Azure 専用の回線サービス(ExpressRoute)での 環境構築をご提供いたします。

絶え間ないアラートからの解放

例えば自社オフィスの設備点検があった日、年末年始の休暇明けなど、どうしても ファイルサーバーの電源を落とし、新たに立ち上げ直した際にアラートが出てしまった経験は 情シスの皆様ならご経験があるかもしれません。更には、セキュリティバッチを当てるだけで 深夜や土日での再起動対応など、避けられない面倒な運用もあるでしょう。 クラウドでの運用になれば、そういった頭を悩ませる日々からは解放されます。 更に Microsoft Azure であればイニシャルもランニングも安価に、また専門知識のいらない 簡易な管理画面によって情シスの皆様を支えるファイルサーバーの環境をご提供いたします。 これで上層部や現場から糾弾されながら徹夜で対応を続けることもありません。

いざというときの事業継続(BCP対策)のために

Microsoft Azure は東日本、西日本と国内2つのデータセンターでサービスを提供しています。 そのため、日本国内で災害対策 (DR) /事業継続計画 (BCP) を実施することが可能です。 もちろん、世界各地にデータセンターが構築されており、優秀な技術者によって サービスの管理と絶え間ない改善が行われています。

もうワンランク上のサービスをお求めの方に

より高機能・高信頼性を求めるお客様にはStorSimpleをご用意しております。

  • 日本マイクロソフト株式会社の「Microsoft Partner of the Year 2016」において「Data Analytics アワード」を受賞いたしました。

  • 日本マイクロソフト株式会社の「Japan SAM Partner Award 2016」を受賞いたしました。

※Microsoft、マイクロソフト、Microsoft Azure、windows Server 2012 は、米国Microsoft Corporationの、米国、日本およびその他の国における登録商標または商標です。