使いこなせていないIoTデータをフル活用 IoT プラットフォーム on Office 365使いこなせていないIoTデータをフル活用 IoT プラットフォーム on Office 365

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IoTデータの活用が課題

生産性を上げるためには

現在の製造業におけるIoT活用シーンは、以下の3つが主流と考えられています。
数年前を境に多くの企業で「工場など製造現場の改善」の取り組みが始められていますが、
すでに国内の製造業は高いレベルの生産性まで達していた為、IoTの仕組みだけでは、
大きな効果を期待する事が難しいと言われています。
加えて、生産性は無限に向上するものでは無いため、次のステップとして、
現場で得られたIoTの情報を如何に有効活用するか、という事にも目を向ける必要があります。

TASK.01TASK.01

工場など製造現場の改善

品質向上、生産性向上、異常検知

TASK.02TASK.02

IoTを組み込んだ自社製品による
新たなサービス提供

TASK.03TASK.03

お客様への新たな体験の提供

現場とオフィスをシームレスに直結

IoT プラットフォームon Office 365 とは

IoTはモノとインターネットをつなげる事から始まりますが、そこで得られたIoTデータにヒトやモノを
つなげる事で、IoTで得られた情報をさらに有効活用する事が可能となります。
IoTプラットフォーム on Office 365は、業務システムとして世界的に高いシェアを持つMicrosoft社の
Office 365とAzureのIoTシステムを直結し、IoTデータを有効活用するソリューション群です。

活用シナリオのご紹介

IoT プラットフォームon Office 365 の導入で
様々な課題を解決できます

製造ラインの可視化

課題
製造現場では工場の設備が複数メーカで構成されている事が多く、各設備のIoTデータもフォーマットが異なるため、全工程を横断しての可視化が困難となるケースがあります。
IoT プラットフォーム on Office 365があれば…
Azure上のデータベースに各設備のIoTデータを一時的に集約した後、自動でデータ整形を行いVisio Onlineでラインの設備稼働状況を可視化します。
  • 本格的な図面を簡単に作成できるVisioで製造ラインをイメージ化
  • 製造ラインの機種やロケーションは関係なく、全工程を横断的に可視化
  • 稼働状況や予防保守情報等をデータ連携し、インジケーター表示する事も可能

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障害対応プロセスの改善

課題
工場設備で障害が発生した際にIoTで故障検知を行っても、現場とオフィスでロケーションが異なるため、それぞれの対応状況を把握する事が困難なケースがあります。
また、いわゆるチョコ停などの障害対応は現場でクローズされる事もあるため、再発防止につながりません。
IoT プラットフォーム on Office 365があれば…
Azure 上のIoTデータを社内ポータルに直結し、障害情報の表示やワークフローで障害対応プロセスを可視化します。さらに障害対応結果をAzureにフィードバックすることで、AIの活用もできます。​
  • 社内ポータルにダッシュボードや停止時のお知らせ等を表示
  • 稼働情報をもとに自動でワークフローを開始し、担当者にタスクをアサイン
  • 障害レポートなどユーザ側からのデータも併せて蓄積
  • 稼働情報をAIで解析し、不具合の検知や予知保全も可能(オプション)

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お客様満足度の向上

課題
出荷した製品の障害対応は、速やかな解決が重要です。しかしサポート担当者が障害を解決させるまでに多くの時間を要すケースがあります。
IoT プラットフォーム on Office 365があれば…
お客様から障害連絡が入る前に、Azure上のIoTデータをもとに障害対応をナビゲーションします。
熟練のサポート担当者でなくとも蓄積された過去のナレッジを活かしてお客様満足度の向上につなげます。​​
  • Teamsに担当営業と担当サポートのお客様担当チームを用意
  • IoTで障害情報を検知した際はお客様担当チームに自動通知
  • 障害情報や過去対応例をチャットボットが回答し速やかに解決

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3つのプランで貴社の事業をサポート

IoTプラットフォームon Office 365 のラインナップ

製造ライン可視化プラン

Azure IoTで収集した機器情報をブラウザでグラフィカルに表示。製造ラインの稼働状況や在庫不足の状態などをリアルタイムに表示することができます。

社内ポータル連携プラン

Azure IoTで収集した機器情報を社内ポータルへ表示します。機器が停止した際、自動的にポータルへ停止通知を表示したり、対応すべきタスクの割り当てやワークフローを開始したり、IoTで収集したデータを業務へ直結し活用することができます。

AI連携プラン

機器の稼働状況や障害発生時のレポートデータと、機器のIoTデータをマッチングさせることでAIによる故障予知などに発展させることが可能となります。Surface Goなどタブレットを活用すれば、工場などの現場でダイレクトにレポートを登録する事も可能です。

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よくある質問

まだIoTの仕組みやOffice 365の環境が無い場合は、どうしたら良いですか?
AzureのIoTやOffice 365の導入からご支援致します。
今あるIoTの仕組みに手を加えず使えますか?
それぞれの活用シナリオに必要な情報がそろっていれば、手を加える必要はありません。
製造ラインの可視化プランで、生産ラインのレイアウト変更が発生した場合は自社でメンテナンス可能ですか?
はい、VISIOの操作経験がある方であればメンテナンス可能です。
障害対応プロセスの改善プランは、既存のSharePoint Onlineサイトに組み込む事が出来ますか?
はい、今お使いのSharePoint Onlineサイトへ組み込む事が出来ます。
お客様満足度の向上プランは、すぐにTeamsで使えますか?
はい、お使い頂けます。なお、チャットボットによる障害対応ナビゲーションは、回答に必要なデータがデータベースに蓄積されてからとなります。

富士ソフトについて

私たちはOffice 365 の導入支援をベースに大規模オンプレミスや Notes からの移行など、数多くの実績を保有しております。また、Office 365 の導入実績およびお客様満足度において最も評価されたパートナーに贈られる、Microsoft Partner of the Year 2016 Cloud Productivity コンピテンシー アワードを受賞しております。

Microsoft Partner of the Year 2016 AWARD

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