マクロ / VBA 互換性検証サービス最新 Office へのアップグレード・サポートは富士ソフト

マクロ / VBA 互換性検証サービス概要

お客様の Office アップグレード時に発生する問題をレポートとして提供いたします!

マクロ / VBA 互換性検証サービスは 2 つのサービスから成り立っており、まず、富士ソフトの独自ツールを使用し、Excel、Access の問題が発生しうるファイルの選定を行います。その後、選定したファイルからマクロ、VBA の互換性調査を行い、ソースコードの修正箇所を詳細に記載したレポートをご提供するサービスです。

マクロ / VBA 互換性検証サービス概要

大幅にコストを削減!

互換性調査を Office ファイルの検証前に実施することで、改修にかかるコストを大幅に削減することが可能です。
Office ファイルが大量に存在し、調査対象を絞り込む必要がある場合は、併せてファイル選定サービスを実施するとさらにコストを抑えることが可能です。

多数の実績と豊富な経験

Office 2007 発売時よりご提供している長年の経験から、日本マイクロソフト社以上に非互換のポイントを把握している独自ツールを活用いたします。
ご提供するソースコードの修正箇所を詳細に記載したレポートは現在まで、累計 1,000,000 ファイル以上の実績がございます。

サポートも充実!

Office アップグレード作業が終了した後も、ユーザーから操作に関するご不明点など、様々なお問い合わせが発生する可能性がございます。
富士ソフトでは、マクロ / VBA 互換性検証サービス以外にも、お客様専用のサポート窓口を持置けるサービスをご提供しております。

  • お気軽にお問い合わせください(平日9時〜18時)
  • 0120-938-817

マクロ / VBA 互換性検証サービスで解決!
Office のアップグレードは富士ソフトにおまかせ!

マクロ / VBA 互換性検証サービスの流れ

マクロ / VBA 互換性検証サービスでは、お客様からご提供いただいた Excel、Access のファイルを、弊社にて独自ツールを使用し、調査を実施いたします。調査完了後、お客様へソースコードの修正箇所を記載した詳細なレポートをご提供いたします。また、レポートご提供後に、一度調査結果についての説明会を実施させていただきます。

マクロ / VBA 互換性検証サービス流れ

ファイル選定サービスの流れ

ファイル選定サービスでは、お客様からご提供いただいたファイルから、まず、弊社にて独自のツールを使用し、マクロ、VBA、関数が含まれているかという観点からファイルを整理します。その後、マクロ、VBA、関数が含まれる量やお客様の業務の優先度(※)から互換性調査が必要なファイルを選定し、レポートとしてご提供いたします。
ファイル選定サービスはマクロ / VBA互換性検証サービスと同時に行うとより効率的です。

マクロ / VBA 互換性検証サービス流れ

※業務的なファイルの優先順位はお客様につけて頂きます。
※ファイル選定費用は、ファイル容量に応じた費用となります。

マクロ / VBA 互換性検証サービスの条件と範囲

Office 対象条件

移行元 Office 移行先 Office 備考
97
2000
2002(Office XP)
2003
2007
2010
2013
2010
2013
2016
Office 2010,2013,2016の 64Bit については対象外。

調査範囲

対象アプリ 調査対象ファイル 備考
Access 拡張子(mdb,accdb) ・マクロ
・VBA(モジュール,クラス)
・テーブル
・クエリ
mdb の拡張子の場合、2003以前のファイルとして調査を実施します。
Excel 拡張子(xls,xla,xlt,xlsm,xlam,xltm,xlsb)
・VBA(モジュール,クラス)
xls,xla,xlt の拡張子の場合、2003以前のファイルとして調査を実施します。

その他

・32Bit 版の移行先 Office で動作する為の互換性検証となりますので、64Bit 版 Office(2010,2013,2016)は対象外となります。
・OCX、DLL、アドイン、その他ファイルに依存する部分は調査の対象外となります。
・画面、印刷物、出力ファイルの見た目、レイアウト崩れについては調査対象外となります。
※別途、レイアウト互換性検証サービスをご検討ください。
・移行に際し形式(拡張子)の変更をしないことを前提とした互換性調査となります。

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Office アップグレード後のサポートも安心!

サポート体制

Office のアップグレード作業に伴い、使い慣れた Office から新しい Office に代わることによる、操作性の問題、展開中の問題、Office マクロの互換性問題などあらゆる問題を解決するための体制が必要になります。これらの不安・課題を払拭し、業務への影響を最小限に抑えるために必要な情報の開示等、現状のお客様体制を踏まえながら富士ソフトがサポートいたします。

情報提供

・FAQ
・クイック操作ガイド
・リソースブック

事前にユーザーがサポートを必要とする場面を想定し、改修テスト・操作方法などの想定問答をお客様の環境に合わせて作成いたします。
また、Office アップグレード時に必要となる、富士ソフトオリジナルの業務マニュアルをご用事しています。(リソースブック)

サポートチーム対応

・展開サポート
エンタープライズサポートサービス

アップグレードした最新の Office を、確実かつ効果的に社内へ展開するご支援をいたします。
また、マイクロソフト製品全般の操作方法や、既存システムの課題・障害に関するお問い合わせに対し、解決に向けた回答・アドバイスをいたします。

教育

・ユーザー教育

アップグレード後の最新 Office の操作、利用方法、メンテナンス等のトレーニングをご支援いたします。

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Microsoft Partner of the Year 2015
日本マイクロソフト株式会社の「Microsoft Partner of the Year 2016」において「Data Analytics アワード」を受賞いたしました。
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日本マイクロソフト株式会社の「Japan SAM Partner Award 2016」を受賞いたしました。
※Microsoft 、マイクロソフト 、Office 365 は、米国 Microsoft Corporation の、米国、日本およびその他の国における登録商標または商標です。
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